映画・テレビ

2011年10月24日 (月)

休日の過ごし方

10月24日

朝から曇り空。このところ寒くなったり、暖かくなったり、気候の変動が激しい。

週末は、どこへも出かけず、充電にあてる。土曜日にデパ地下で買い込んだ食料品、といってもすぐ食べられるモノをたっぷりそろえ、DVDの映画を数本観る。スポーツに関するもの、旅に関するもの、見逃した映画など。ノルウェイの北緯75度の船の旅。オーロラを観ながら北極に一番近い海岸をゆっくりと船で旅する。冬のノルウェイはもう一度いきたい国。オーロラにも再開したいし。最近はゆったりした船旅もいいなあ、と。デザートのババロアを食べながら、北欧の生クリームたっぷりの甘いケーキを思い出す。

明日はわが社の給料日。”払う立場”の日はすぐ来る。スタッフの皆さん、ご苦労様と感謝しつつ、今年もあと二回で終わり。今年も時の経つのは本当に早い。

郷里のいとこから黒い枝豆を送ったからとメール。丹波の黒い枝豆は、播州の土で育つとすこし灰色になる。植物は土に敏感。ドイツで、日本の紫蘇を育てたことがあるが、成長した葉っぱは何の香りもしなかったことを思い出す。

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2010年3月 9日 (火)

アカデミー賞

朝から冷たい春雨。

早々としまい込んだ厚手のコートが恋しい寒さです。

アカデミー賞監督に初の女性監督キャスリン.ビグロー氏。

戦争映画「ハート.ロッカー」で男兵士の心理を描いたそのバイタリティに元気と勇気をもらったひとはきっと多いでしょうね。

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2009年9月 5日 (土)

映画とシャンペン

残暑が厳しいけれど、湿気が少なく快適。
久しぶりの開放的な週末。
朝10時、この一週間分の食料を買いに新宿タカシマヤへ。
開いたばかりのデパートはまだ人も少なくスムーズに手早く買い物ができる。
いつものように”夕宅”で届けてもらうことに。
明日の朝食用に、ブロッコリーとえびのサラダを作る。
ゆでたブロッコリーとえびに、たまねぎのみじん切りとマヨネーズ、レモンをあわせたものに混ぜて出来上がり。
今日はきゅうりを入れてみる。
明日の朝食はこれでクロワッサンとコーヒーと果物があればパーフェクトかな。

今日のランチは、タカシマヤでゲットしたちらし寿司とサラダ、そして豆腐コロッケ。
ドンキーの夕方の散歩は早めに近くの公園へ連れて行く。
老犬になったカレは、最近「人恋しいのか」無駄吠えをよくする。
外や一緒にいるときは「ワン」とも言わないのだけれど。

200909071003000_5 〈LONDONで買ったハーブ人形〉
夜、映画を観に出かける。
3ヶ月ぶり。観たい映画は山ほどあったのだけれど、原稿や仕事に追われて願いかなわず。
一ヶ月に最低一回は新作を観たいと思っているのだけれど。
今回観た映画は、”アマルフィー”。
日本映画だが、大好きなサラ・ブライトマンの透明感のあるソプラノに惹かれて。
イタリアの伝説の地アマルフィーをもっと見たかったのが心残りでした。
次回のドイツ訪問のときは、イタリアのアマルフィーをたずねてみよう。

寝る前にシャンペンを少々。
まだ見ぬアマルフィーへの「ボン・ボヤジー!」。
     
                                                                                                       

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2009年6月25日 (木)

お給料日

昨日の激しい雨がうそのような晴れ。
29℃の暑さと湿度。
相変わらず執筆の苦行(笑)が続く。
昨日の午前中、ある財団の理事会に出席。
その分執筆が遅れる。書くことも仕事も本業なので締め切りが近くなると、
その時間配分が苦しくなる。

今日は給料日。
払う立場になると、先月終わったばかりなのに、「また、もう来た」となる。
一生懸命我が会社のために働いてくれるスタッフたちに感謝、感謝。

夜、執筆のためジムはお休み。昨日の遅れを取り戻すため。

映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌「she」。
エルヴィス・コステロの甘い歌声を聴きながら、ひたすら「恋」ではなく「家事」
の世界を駆け抜ける悲しい現実なのです。

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