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2012年10月 9日 (火)

いきなり秋が。

10月9日

昨日の体育の日は、那須の山荘の水抜きをして帰京。森の管理人さんの話によると今年の冬の訪れは早いかもしれない、と。

いきなり、森は、冬支度というわけ。

山荘の庭には大きな山栗の木やメイプルの木がある。自然の風が収穫の手伝いをしてくれる。デッキに大量に落ちた山栗を丁寧に拾い集める。

東京に持ち帰って、栗ごはんでも作ろう、と。さて、皮をむく時間が取れるかどうか。

リンゴのおいしい季節。新鮮なリンゴを見るとドイツのリンゴを思い出す。日本に比べると小粒で、身が固く、そのまま皮ごとかじって食べてもよし、煮たり焼いたりしてもおいしい。何よりも安くてキロ単位で売っているので一度にたくさん手にはいる。

「アップルパイにしようか、ジャムにするかな」と、夢が膨らんで楽しくなった懐かしい思い出。日本のリンゴも小さくていい。ドイツのように安くならないかしら、と思う。

朝晩寒くなったので、長袖のパジャマを引っ張り出す。遅めの衣替え。

サンジュリアンの赤ワインを片手に、アメリカのサスペンス作家、サラ・バレッキーの新作を読み始める。かなりのハードボイルド。主人公の女性は50歳代というのも日本にはない設定で面白い。彼女を通して現代アメリカワーキングウーマンのライフスタイルが少しわかって興味深い。

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