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2012年4月30日 (月)

標高1000メートルの春

4月30日

森の朝は早い。午前五時には、小鳥の声とともに目が覚める。森の顔は、一日一日変化する。灰色の世界が少しづつ緑に色づいてきた。

よく見ると、木々の緑の葉のつぼみが急に膨らみ始めた。

午後は、山を下り、近くの町で食料品を購入。コンビニも店も何もない森の生活。気が付くと食べるものが何もない。大根、ホウレンソウ、菜の花、草餅などなど。すべての野菜の値段が東京のほぼ半額。大好きな道の駅によって、卵、クレソン、手作りこんにゃく、味噌もかごに入れる。

気が付けば、野菜など食材ばかりで、いつ料理をするのかなと。

森の生活は時間がたっぷりありそうで実はない。料理に時間を取られるより、「ボーッ」としてるほうが貴重な時間だから。あわただしい都会の生活パターンは、持ち込みたくない。

夜は、野菜炒めでワインを飲む。

イギリスの女流作家のタナ・フレンチのミステリーを読み始める。女性が書いた、女性が主人公の小説は、何を食べ、何を着て、どんなところに住んでいるかなど、ライフスタイルが詳細なので面白い。

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