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2011年1月10日 (月)

リーダー論

成人の日。

多くの若者が大人の仲間入りする。

若いというだけで、何もかもがばら色のはずなのに、夢が持てなく将来に不安を抱く若者が多いらしい。

今、リーダーシップについて書かれた本を乱読している。

かの「君主論」以来、リーダーとリーダーを論ずる人は別だと思う。

そもそもリーダーシップがある、ない、は客観的なものだから。

会社経営を長くやっていると、まさしく企業や行政のトップに求められるものこそ、リーダーシップなのだと確信する。

しかしながらリーダーは、その会社なり自治体の民度や文化のレベルを表した、人でなくては上手くいかない。

リーダーと周りとの格差が大きくても人がついていけない。

リーダーは、将来の夢を情熱を持って分かりやすく語る。

そして、それを実行する力を示す。

リーダーの語る夢は観客「社員や民衆」が理解でき、実感できるものでなくてはならない。

私の今年のテーマは、昨年同様、「一歩」ではなく「半歩」前を進もう。

このテーマは数年前から続いている。

わたしの経営者としての基本理念でもある。

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